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最終更新日:2019年10月18日(金)

死亡牛のBSE検査について

 平成31年(2019年)4月1日から死亡牛のBSE検査対象月齢が変わりした。

 本検査は、本邦が「無視できるBSEリスクの国」であることを維持していくために必要な検査です。

 検査対象となる死亡牛について十分御理解いただき検査漏れがないよう御協力をお願いいたします。

   (参考)「無視できるBSEリスク」であることを維持していくために必要な条件(PDF:144KB)

 

1 生産者の皆さまへ

BSE検査を実施する必要があるかどうかは、獣医師の診断が必要となります。

飼養牛が死亡した場合は、速やかに獣医師に連絡し「死亡獣畜処理指示書」を作成してもらってください。

  ☆ 検査の対象は?(PDF:147KB)

     ☆ 整理票は西暦で記載願います(PDF:968KB)

    

2 獣医師の皆さまへ

死亡前にどのような症状を呈していたかによってBSEの検査対象月齢が変わります。

こちらのフローチャート(PDF:202KB)を参考に「死亡獣畜処理指示書の作成」および「飼養者への指示」をお願いします。

   

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電話番号:0138(49)5444
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