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最終更新日:2016年9月07日(水)

【ヘルパンギーナ警報が発令中です】

・ヘルパンギーナは、夏期に流行する小児の急性ウイルス性咽頭炎です。

・特に4歳以下の小児に多く、2~4日の潜伏期を経て、38~40度の熱とともにのどの奥に水疱ができ、痛みを伴います。

・通常は重症化することはなく、2~4日で症状は落ち着きますが、十分な水分補給により脱水を予防することが重要です。

・ワクチン等の積極的な予防法はありませんが、患者との濃厚な接触を避け、手洗いやうがいを励行することが大切です。

・関連の情報については、以下のホームページもご参照ください。

北海道感染症情報センターのホームページ 定点把握感染症:ヘルパンギーナ

国立感染症研究所情報センターのホームページ 感染症の話:ヘルパンギーナ