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最終更新日:2014年5月16日(金)


自治体病院等広域化・連携構想 南渡島地域行動計画


自治体病院等広域化・連携構想 南渡島地域行動計画

 北海道においては、多くの自治体病院等が厳しい経営環境にあることを踏まえ、将来の地域における必要な医療のあり方の議論を活性化させるため、平成20年1月に「道から市町村、住民への提案」として、「自治体病院等広域化・連携構想」を策定し、地域の実情に応じた検討協議を促進してきたところです。

 しかし、自治体病院の経営状況については、市町村の財政事情の悪化とともに、少子高齢化や医師の不足、さらには地域偏在などにより厳しさを増しており、地域住民が必要とする医療を将来にわたって安定的に提供するためには、自治体病院等の役割分担・医療機能の見直しを一層進めることが不可欠な状況となっております。

 このような状況を踏まえ、現状分析や医療需要予測などに基づき、将来の医療のあるべき姿を目指して道南地域行動計画を策定しました。

表紙・目次 PDF( 93KB)

第1章 基本的な方針

1 自治体病院等の役割分担と医療機能の見直しに向けて

PDF(177KB)

2 地域の現状と課題

3 地域の方向性 ~ 将来の目指すべき姿

PDF(167KB)

3 取組期間

第2章 具体的な行動方針【アクションプラン】

アクション 1《役割分担》

PDF( 97KB)

   →自治体病院がするべきこと

   →中核的病院のするべきこと

アクション 2《分野別の取組》

PDF(129KB)

 

   →中核的病院を中心とした医師派遣・研修体制の構築

   →救急医療体制の充実整備

   →災害時における医療の確保

   →周産期医療の確保

   →小児医療体制の確保

アクション 3《地域住民への対応、地域住民の役割》

PDF( 82KB)

   →地域住民への意識啓発と情報提供

   →通院手段の確保