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最終更新日:2018年2月14日(水)


高田屋の松



       たか   だ   や       まつ
高田屋の松


指定年月日 昭和47年 3月25日
所  在  地 函館市青柳町17  函館公園内
植    生 樹種:クロマツ
樹径:50cm
樹高:5m
推定樹齢:180余年
由緒・由来   クロマツは、本道を除いた我国各地の海岸部を主体に自生し、アカマツとともに日本的な風景を特徴づける、常緑針葉樹です。
  享和元年(1801年)、高田屋嘉兵衛が現在の宝来町に壮麗な庭園を持つ屋敷を建て、高田屋御殿と呼ばれていました。
  「高田屋の松」という名前は、明治11年(1878年)ごろ現在の地に移植する際に、この庭園内にあったことに由来します。

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