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渡島の分類: 環境・まちづくり > 渡島の自然

最終更新日:2006年2月17日(金)

■大沼国定公園 Onuma Quasi-National Park■

●大沼国定公園は、内浦湾(噴火湾)を望む渡島半島の中央部、七飯町、鹿部町、森町に位置する、面積おおよそ9,000ヘクタールの自然公園です。

●明治38年に北海道庁が道立公園に指定。大正4年には大沼が新日本三景に選ばれました。昭和32年に自然公園法が制定された翌年に、すぐれた風致景観を保全するため「大沼国定公園」が指定されました。

●公園区域は、活火山である駒ケ岳(1,131メートル)と、そのふもとに広がる大沼、小沼、蓴菜(じゅんさい)沼に代表される湖沼群により形成される景観に特徴づけられます。

●国定公園では、すぐれた風致景観を保全するため計画を立て無秩序な開発などを規制する一方、だれもが自然と親しむことができるよう利用のための整備を行い、保護と利用のバランスを図りながら、地域の貴重な資源である自然環境から持続的に恩恵が得られるよう、北海道が管理しています。

駒ケ岳と大沼

■駒ケ岳と大沼