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ホーム > 保健環境部 > 八雲地域保健室 >  自然毒食中毒について(きのこ、毒草、ふぐ)


最終更新日:2019年1月24日(木)


食中毒に気をつけましょう!


 代表的な自然毒による食中毒について
  (毒キノコ、毒草、ふぐ毒 など)

 

 

 特徴や食中毒予防対策 など

 毒キノコ
毒草


 【特徴】
 食用キノコや食用山菜との判別が難しいものが多いです。
 毒の種類が多岐に渡ります。

 【対策】
 1 知らないきのこや山菜は
   採らない、食べない、人にあげない

 2 誤った言い伝えを信じない。
  
食用キノコを確実に覚える。

 3 種類ごとに区別して持ち帰り、調理の前にもう一度確認する。
   老成したものや傷んだもの、「おかしい」と思ったものは
     食べない。

 4 食べて異常を確認したら、速やかに医師の診察を受ける。

 ふぐ毒


 【特徴】
 青酸カリの1000倍程度の毒性を持つと言われている
 テトロドトキシンが原因です。
 北海道では、ふぐ処理責任者講習会を受講した方しか
 ふぐを取り扱うことができません。

 【対策】
 1 ふぐの有毒部位は絶対に食べない
   (有毒部位の例:肝臓、卵巣 など)

 2 自分で釣ったふぐは絶対に調理しない

 

 参考リンク集


 <厚生労働省>
   食中毒の原因(細菌以外)

 <北海道保健福祉部健康安全局食品衛生課>
     きのこの食中毒に注意しましょう  
     有毒植物に注意しましょう 
     ふぐの食中毒に注意しましょう