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渡島の分類: くらし・医療・福祉 > 健康・医療・衛生

最終更新日:2018年6月25日(月)

シックハウス症候群について

シックハウス症候群とは

 気密性の高い現代住宅の居住者に、室内汚染物質による空気汚染のため、様々な健康上の問題が生じている状態のことです。
 汚染物質には、カビ等の発生や新(改)築で使用された建材・内装材から放散される化学物質、タバコのけむり等があります。

シックハウス症候群の症状は

 多種多様ですが、頭痛、全身倦怠感、不眠、便秘などの特徴のない症状が多いともいわれています。
 個人差が非常に大きいことも特徴で、同じ環境の中で暮らしていても、みんながシックハウス症候群になるわけではありません。

シックハウス症候群にならないために

十分な換気を行いましょう
 1時間に1~2回、5分程度窓を2カ所以上開けて、空気の出入り口を2方向につくりましょう。
 
家の中の化学物質を減らそう
 例えば、家具の接着剤や塗料、ドライクリーニングした衣類、トイレや玄関の芳香剤等です。
 また、タバコのけむりにも有害な物質が含まれています。
 
掃除をこまめに行いましょう

健康相談

 保健所では、シックハウス症候群に関する健康相談を行っています。
 いつでも気軽に御相談ください。
 なお、相談費用は無料です。

空気中化学物質の検査

 保健所では、シックハウス症候群に関する空気中の化学物質の検査を行っています。

検査費用

ホルムアルデヒド

   18,400円

揮発性化学物質(VOC)

   33,000円

 

※ 北海道保健福祉部健康安全室の関連情報はこちらです。

 

 

詳しいことは保健所までお問い合わせください。

 お問い合わせ先
   北海道八雲保健所企画総務課主査(保健推進)
   Tel 0137-63-2168
   Fax 0137-63-2169