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最終更新日:2018年6月12日(火)

河川減災対策協議会の設置について

 平成28年8月以降、相次いで北海道に上陸した台風による豪雨災害では、北海道が管理する河川においても、甚大な被害が発生しました。
 これを受け、北海道が管理する二級河川における減災目標を定め、ハード対策とソフト対策の両面から、一体的、総合的、計画的に推進して、社会全体で常に洪水に備える「水防災意識社会」を再構築することを目的として、国、流域市町、防災関係機関と河川減災のための協議会を次のとおり設置しました。

 この協議会を基礎として、函館建設管理部では、「水防災意識社会再構築ビジョン」の推進に取組んでいきます。

北海道渡島総合振興局河川減災対策協議会

 この協議会は、渡島総合振興局管内にある43水系67河川の北海道管理二級河川において、関係機関で減災のための目標を共有し、ハード・ソフト対策を一体的に推進し、「水防災意識社会」を再構築することを目的としています。

北海道渡島総合振興局管内の河川の概要(PDF)

第1回北海道渡島総合振興局河川減災対策協議会(平成29年7月19日開催)

北海道檜山振興局河川減災対策協議会

 この協議会は、檜山振興局管内にある20水系41河川の北海道管理二級河川において、関係機関で減災のための目標を共有し、ハード・ソフト対策を一体的に推進し、「水防災意識社会」を再構築することを目的としています。

北海道檜山振興局管内の河川の概要(PDF)

第1回北海道檜山振興局河川減災対策協議会(平成29年7月21日開催)                            

後志利別川水系大規模氾濫に関する減災協議会(函館開発建設部)

 せたな町及び今金町管内の北海道管理河川については、函館開発建設部が設置している「後志利別川大規模氾濫に関する減災対策協議会」において、取組みを行っています。 

「後志利別川大規模氾濫に関する減災対策協議会」HPへ

「水防災意識社会再構築ビジョン」に基づく取組について

 国土交通省では、「施設の能力には限界があり、施設では守り切れない大洪水は必ず発生するもの」との考えに立ち、社会全体で洪水に備える「水防災意識社会再構築ビジョン」を取りまとめました。

 国土交通省「水防災意識社会再構築ビジョン」HPへ

このページに関するお問い合わせ
〒041-8558 北海道函館市美原4丁目6番16号
函館建設管理部用地管理室維持管理課
電話番号:0138-47-9632
FAX番号:0138-47-9217