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最終更新日:2019年8月15日(木)

指導林家・青年林業士の紹介

   渡島西部管内では指導林家10名が林業普及指導のパートナーとして、また、青年林業士8名が地域林業のリーダーとして活躍しています。

 

指導林家

  森林施業に関する技術・知識が豊富で、地域の模範となるような山づくりを実践し、意欲的に活動を行っている森林所有者を地元市町村長の推薦を受けて北海道知事が認定するもので、林業技術の普及や林業後継者の育成等、地域林業を先導する中核的な存在として活動しています。                

  渡島西部管内では、10名の方(平成31年4月1日現在)が指導林家に認定され、林業普及指導員のパートナーとして活躍しています。 

 

青年林業士

  地域の森林づくりに強い熱意と意思を持ち、森林整備に積極的に取り組みを行っているなど指導性を有している後継者を地元市町村長の同意を受けて総合振興局長が認定するもので、各種研修会等への参加を通じて地域林業のリーダーとなるべく活動を行っております。 

  青年林業士は平成22年度から認定が始まり、渡島西部管内では8名の方(平成31年4月1日現在)が認定され、若手のリーダーとして活躍が期待されています。

    

    

    

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