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ホーム > 森林室 > 東部森林室 >  治山環境の森〔渡島総合振興局東部森林室〕


最終更新日:2017年10月27日(金)

治山環境の森   

 

・治山環境の森とは?


   平成10年、台風5号の豪雨による影響で、八木川流域の林地が大きな被害を受け、下流の国道等に、

   土砂被害を与えました。治山事業の復旧対策により回復した森林や自然災害に対する治山事業の必要

   性や役割について広く、地域住民に理解してもらい、森林学習やレクリエーション等の場として利用して

   いただけるよう整備をしたのが、「治山環境の森」です。  

  

                                                           平成29年度 磨光小学校森林環境学習        を開催しました。     

 

〇平成29年10月17日、東部森林室で磨光小学校3年生を対象に森林環境学習を行いました。

 

    当日は天候にも恵まれ、散歩をするには絶好でしたが少し寒く、冬の訪れを感じました。

 

 治山環境の森3

 

   ↑ 25名の生徒達と教諭2名と当室職員

 

   みんなで砂利道を歩いて行きました。 

 

    

 治山環境の森1

    


      ↑ ザリガニ探しをする子ども達                 

                  

   治山環境の森2

     ↑治山ダムの大きさに驚く子ども達

   みんなで押してもびくともしません。

  4

       ↑ 治山環境の森には、絶滅危惧種のニホンザリガニなどが生息しています。

    

 

 ・場  所:
        函館市川汲町2085(道有林37林班)
        尾札部漁港付近のバイパスをおりた国道交差点から約2km上流地点の八木川沿いにあります。

 ・施設利用:
      施設の利用については原則自由ですが、
         現地での説明などが必要な場合は下記までご連絡ください。

   問い合わせ先:渡島総合振興局東部森林室 TEL 0138-83-7282
   
・利用上の注意:
      降雨による増水時は危険ですので立ち入らないでください。
      ゴミは捨てずに持ち帰りましょう。
         山火事、熊・マムシには十分注意してください。
         ニホンザリガニは絶滅危惧種に指定されているほど、貴重なザリガニです。
        
捕まえても持ち帰らず、川に放してください。

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