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最終更新日:2016年10月31日(月)

函館大妻高校稲籾摺り・精米体験学習を支援


函館大妻高校が籾摺り・選別・精米作業を体験!

10月11日に函館大妻高等学校食物健康科1年生33人が、北斗市の道南農業共済組合の実測センターで食育活動の一環として籾摺り、選別、精米の体験学習を実施しました。JA新はこだておよび普及センター職員から作業の内容・手順の説明を受けた後、作業を開始しました。

器に入れた籾を持って籾摺り⇒選別(グレーダー)⇒精米作業を1人1人体験しました。また、選別作業では、手振りのフルイや手での選別も体験し、「腕がだるい」「昔の人は大変だ」などとあちらこちらから声が上がっていました。体験した日の天候が寒かったこともあって精米作業時に、精米された米を触って「暖かい!」と口々に感想を言っていました。

大妻高校では今回精米した米などを利用して12月中旬頃に創作料理を作る予定です。

普及センターは、今後も関係機関と連携し食育活動の支援を進めていきます。

今日の作業についての説明 実際の作業手順の説明 実際の作業手順の説明
   今日の作業について説明
  (JA新はこだて三浦米穀課長)
             具体的な作業内容と手順の説明       
            (農業改良普及センター田川主査)
籾摺り作業 選別作業 手で選別してみる1
        籾摺り作業      選別作業(グレーダー)     さあ、手で選別してみよう!
手で選別してみる2 手振りのフルイで選別 精米作業
    こんな感じでいいのかな?      手振りのフルイで選別  精米作業(出てきた米が暖かい!)
重さを計ってみる 最後は後片付け 怪我なく作業が終了しました
  さて、一体何キロあったのかな?    最後はみんなで後片付け    怪我なく作業が終了です!