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最終更新日:2017年10月30日(月)

牛舎石灰塗布実演会を開催(北斗市)


牛舎石灰塗布実演会を開催(北斗市)    

10月24日、北斗市の肉牛繁殖農家の牛舎で石灰塗布実演会を開催し、畜産農家と関係者約10名が参加しました。

石灰塗布は牛舎の衛生管理や子牛の下痢予防を目的に昔から行われてきた技術ですが、今回は最近急速に広まっているゼオライト資材を用いて行いました。最初に(株)ゼオの宮野代表より、資材の特徴について説明があり、その後実際に資材の調整から塗布作業までを参加者で体験しました。

ゼオライト資材は従来の石灰資材に比べて、作業が簡単で液だれや飛び散りが少なく、乾きが早いという特徴があります。                             

参加した畜産農家からは、取り組んでみたいという意見が聞かれました。

                                                     

塗布機説明

 

攪拌機

塗布機や資材の特徴について説明
(宮野代表:写真右)

資材とお湯を混ぜ、攪拌機でかき混ぜる

塗布の様子

 

きれいな仕上がり

 参加した畜産農家による塗布

きれいに仕上がりました