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ホーム > 産業振興部 > 渡島農業改良普及センター >  渡島農業改良普及センター職場研修(鳥インフルエンザ防疫演習)


最終更新日:2017年7月24日(月)

「高病原性鳥インフルエンザ防疫演習」


万が一の「高病原性鳥インフルエンザ」の発生と防疫作業に備えて
~ 渡島農業改良普及センター職場研修を開催 ~


昨年、道内の養鶏場で初めて「高病原性鳥インフルエンザ」が確認された際、防疫・消毒作業には地域内や地域外からも普及センター職員が多数出役しました。


渡島管内においても地域内にある養鶏場の情報を掌握するとともに、現地で行う防疫作業を体験しておく必要性が高まっていたことから、平成29年7月19日、渡島家畜保健衛生所の職員4名を講師に迎え、普及センター職場研修を開催しました。

   

講義ではこの伝染病の基本知識を習得し、普及センター職員に割り当てられる可能性の高い作業内容の説明を受けました。続いて、出席者が化学防護服・ゴーグル・手袋等を着用して屋外に移動し、3名一班編成で鶏の殺処分作業を模擬体験しました。                                                          

蒸し暑い中の演習でしたが、いざという時の備えとして有意義な研修となりました。  


    渡島総合振興局農務課7名、道南農試技術普及室1名も加わり合同の演習としました

                                                     

 家畜保健所職員による講義  防疫服の着用

渡島家畜保健衛生所の担当者による講義

防護服の着用(多くの職員が初めての経験)

 ケージ内の鶏を捕鳥  炭酸ガスで殺処分

 ケージ内の鶏を捕鳥(取り出し口が狭い) 

 炭酸ガスを注入する殺処分演習