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ホーム > 産業振興部 > 渡島農業改良普及センター >  学林F安全祈願祭(八雲町)


最終更新日:2017年11月16日(木)


八雲町畜産クラスター協議会メンバー「学林ファーム」で
牛舎建築安全祈願祭が行われました!!



 去る11月12日、八雲町畜産クラスター協議会メンバーの学林ファームで、建築工事業者、地域農業者、農業関係者が参集し、新施設着工の安全を祈願しました。

 昨年、2戸の農業者と乳業メーカー出向者で新たな法人である学林ファームが設立され、平成30年4月の生乳生産開始を目指し準備が進められてきました。

 国の「畜産・酪農収益力強化整備等特別対策事業」を活用した500頭規模の牛舎、家畜排せつ物処理施設、道南地域で初となる搾乳ロボット6BOXを備えた施設の稼働で、八雲地域での安定的な生乳の生産が見込まれます。

 また、農業改良普及センター渡島北部支所の地域普及計画対象地域の春日1区に位置する学林ファームは、新規就農希望者の研修の受け皿としても地域貢献が期待されているところです。   

  普及センターでは、家族経営と大型農場が農作業や農地の効率的利用などで相互に補完し、効率的経営が達成され、地域が発展できるよう支援していきます。

  

新牛舎予定地
  新牛舎の建設予定地
 学林F代表 挨拶  牛乳で乾杯
 学林ファーム代表取締役社長 佐藤正之氏

工事の安全を祈願し、
牛乳で乾杯!