スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 産業振興部 > 渡島農業改良普及センター >  平成25年度道南有機ネット夏季現地研修会

渡島の分類: 産業・経済 > 農業全般

最終更新日:2014年3月05日(水)


平成25年度道南有機ネット夏季現地研修会


<道南有機農業ネットワーク>

平成25年度道南有機農業ネットワーク夏季現地研修会開催

 道南有機農業ネットワークは、8月23日(金)に七飯町及び北斗市において「平成25年度夏季研修会」を開催しました。今回は、渡島では4年ぶりの現地研修会開催になり、3生産者のほ場を見学しました。当日は渡島から8名・檜山から5名の農業者が参加し、関係機関も併せると26名の参加者となりました。

 1件目のさわやかファーム(吉田清春氏)では、有機農業の取り組み状況と今年から取り組んだ「リビングマルチ」を利用した病害虫防除について紹介していただきました。
 2件目のついき農園(築城正行氏)では、有機農業の取り組み状況と、今年試験栽培された水稲「きたくりん」の栽培状況について紹介していただきました。
 3件目のしみず農園(清水千万幸氏)では、有機農業の取り組みに加え、有機農産物加工やJGAP取得の取り組みについて紹介していただきました。

 現地研修終了後は懇親会が行われ、情報交換に加えて活発な意見交換の場になりました。渡島農業改良普及センターは、このネットワーク活動を通じて有機農業技術の向上や有機農業実践者の増加を目指していきたいと考えています。

※道南有機農業ネットワーク:
渡島・檜山の有機農業者および有機農業に興味を持つ農業者で構成される組織。
渡島・檜山の振興局と農業改良普及センターが事務局として参加。平成23年7月発足。

 1 さわやかふぁーむ

説明する吉田清春氏

説明する深尾専門普及指導員

説明する吉田清春氏(中央)

経営概要等を紹介する
普及センター深尾専門普及指導員(右)

リビングマルチ作付ほ場

周囲にリビングマルチを植えたビニールハウス

 2 ついき農園

水田を見学する参加者達

説明する築城正行氏

水稲「きたくりん」の栽培ほ場を視察する参加者達

説明する築城正行氏(中央)

ビニールハウスを見学する参加者

野菜のビニールハウスを見学する参加者達

 3 しみず農園

説明する萩原普及職員

説明する普及センター萩原普及職員(左端) 右端は清水千万幸氏

野菜ハウスを説明する清水氏

加工品を手に説明する清水氏

野菜ハウスの前で説明する清水氏(正面右寄り)

加工品を手に説明する清水氏(中央)