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渡島の分類: 産業・経済 > 農業全般

最終更新日:2013年1月31日(木)


(北斗市重点地区04)重点地区懇談会の開催


重点地区懇談会の開催(北斗市東開発地区)
~今年度の成果を地域全体に広めよう!~

 1月29日、北斗市東開発会館において、重点地区(東開発地区:14戸)懇談会を開催し、ご夫婦、ご家族、20名の参加がありました。 
 重点地区は、トマト、ながねぎ、水稲が経営の柱となる複合経営で、販売額が市内でも1、2を競う地域となっています。今年度は、トマトの育苗の苗素質改善による秀品率向上、ながねぎ作付ほ場への緑肥導入や萎凋病対策、などを計画し、1年間取り組んできました。

 トマトの課題では、育苗チェックシートを活用した苗質改善に取り組み育苗期の肥切れや灌水不足・低段の乱形果や花飛びが少なくなり改善が見られたことを、ながねぎの課題では、これまで萎凋病対策として緑肥導入を様々な場面で推進してきた結果ほとんどの生産者が導入に至っていることを、それぞれ報告しました。また、北斗市ねぎ部会でも緑肥栽培試験の取り組みが始まり、重点地区活動が地域に広がりをみせていることを報告しました。
 さらに、これから本格的に作業が始まる春野菜の栽培管理のポイントや、知っているようで知らないことの多い展着剤の種類別機能を説明しました。

 農業改良普及センターからの活動報告等終了後、活発な意見交換が行われ、懇談会は終了しました。

 今後は、新たに取り組む課題を整理し、次年度も北斗市全域に広がる活動を東開発地区の皆さんと一緒に取り組んで行きたいと考えています。

普及センターからの説明

 東開発地区参加者の様子

重点活動を報告する普及センター職員
(右から)北島主査、金澤次長、萩原普及職員、
金ヶ崎専門普及指導員、結城専門普及指導員 

懇談会に参加された東開発地区の皆さん 

司会進行を務める向川調整係長

今年度の活動報告の総括と次年度の活動方針を説明(向川調整係長) 
農業改良普及センター:萩原普及職員(左)、向川調整係長(中央)、金澤次長(右)