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渡島の分類: 産業・経済 > 農業全般

最終更新日:2015年3月27日(金)


(森町重点03)ニゴリ視察研修


「ニゴリ青年ぶっ」植物工場・農作物販売状況視察研修を実施!(森町)

 3月4日~5日に「ニゴリ青年ぶっ」(森町濁川地区の青年組織)が、札幌、苫小牧へ視察研修に行きました。
1日目は、ホクレンショップ49条店で、濁川で生産されたきゅうりや、全国から集まったトマトの販売状況を視察しました。
 2日目は、Jファーム苫小牧と丸一苫小牧中央青果を視察しました。
 Jファーム苫小牧は、昨年完成した植物工場です。温度・湿度・二酸化炭素が高度に管理された最新の大型のハウスで、ベビーリーフとトマトが栽培される様子を見学しました。
 丸一苫小牧中央青果は、例年森町の野菜が出荷されています。今年の野菜流通動向についてお話を伺ったあと、森町のトマトときゅうりの販売促進をお願いしてきました。
 ニゴリ青年ぶっの会員は、各視察先で積極的に情報を収集し、有意義な視察研修となりました。

ホクレンショップ49条店にて

Jファーム苫小牧前で記念撮影

販売されるトマトの様子
(左:齊田専門普及指導員 右:出口勇仁さん)

ニゴリ青年ぶっ会員

 流通状況説明に耳を傾ける会員

 野菜の流通状況について真剣に聞くニゴリ青年ぶっ会員(奥列右から4名)