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ホーム > 産業振興部 > 農務課 >  渡島の農業(肉用牛)


最終更新日:2019年6月24日(月)

農業生産(畜産)

肉用牛

 飼養農家数は年々減少しているものの、一部法人の規模拡大などにより飼養頭数は22千頭と過去10年で約1.3倍まで増えています。
 渡島管内の肉用牛の経営形態別の戸数割合は、子牛生産を目的とする繁殖経営が78%であり、肥育経営17%、一貫経営4%、育成経営1%となっていますが、飼養している牛の頭数割合で見ると、肥育経営78%、繁殖経営17%、一貫経営3%、育成経営2%となっています。
 肥育牛の畜種別では、94%が乳用種と乳用交雑種であり、これらのうち七飯町産の一部について法人経営の単独ブランド「函館大沼牛」として出荷されており、また、木古内町の肉専用種の褐毛和種も「はこだて和牛」ブランドとして販売されています。


参考データ等

肉用牛

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渡島総合振興局産業振興部農務課
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