スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 産業振興部 > 農務課 >  これから蜜蜂を飼おうとする方へ(農務課)


最終更新日:2019年3月20日(水)

これから蜜蜂を飼おうとする方へ(農務課)

  養蜂振興法の改正に伴い、平成25年から、蜜蜂を飼育する全ての方に飼育届の提出が義務づけられることとなりました。
  *なお、ビニールハウス内での受粉用飼育など、例外規定があるので、関係機関にご確認願います。

事前の準備

 

1 蜜蜂を飼う場所の確認

  • 近隣に既存の蜂場がないか、あらかじめ北海道養蜂協会(または各地区養蜂組合)に連絡し、確認しておいてください。→ 距離が近い場所に既存の蜂場がある場合、伝染病まん延防止の観点からも、調整の上、設置場所の検討や減群が求められることがあります。
  • 人畜に対する危害、ヒグマ等の出没がないか、あらかじめ地元市町村(農林部局)で確認しておいてください。
     → 人家に近い場所や野生動物の出没がある場所では、電気柵の設置等の対策が必要になる場合があります。
  • 「蜜蜂飼育に関する調書」を管轄の振興局農務課又は市町村(農林部局)へ提出してください。

2 伝染病の発生予防

  腐蛆病の検査を受けるために、あらかじめ管轄の家畜保健衛生所に連絡しておいてください。

蜜蜂を飼うための手続き

蜜蜂を飼う前年の夏前まで 

3 地元市町村で、蜜蜂を飼う場所の正確な土地地番等を確認してください。


※ 自己所有地でない場合は、地権者とよく相談した上、土地の使用についての承諾書を得てください。

 

蜜蜂を飼う前年の7月~9月

4 伝染病のまん延防止や円滑な養蜂振興のため、地元の養蜂組合が主催する調整会議で、飼育計画の調整を受けてください。


※ 調整会議は、例年7~9月頃に行われますので、この時期までに各関係機関との上記「事前の準備」を終わらせておくことが必要です。
 調整会議の日程は、道畜産振興課のホームページでお知らせするとともに、振興局・市町村にも通知します。
 また、調整会議の結果は、関係振興局・市町村にも報告します。

 

蜜蜂を飼う年の1月31日まで

5 飼育届の提出


  調整会議で設置場所・群数等の調整を経てから、1月31日までに道に「飼育届」を提出してください。  → 提出先:各振興局農務課(市町村等)。なお、地区養蜂組合員にあっては、北海道養蜂協会経由で道に提出。

 

蜂群設置の2ヶ月前まで 

6 転飼許可申請

 蜜蜂の巣箱を移動させる場合は、設置の2ヵ月前(道内で移動する場合は1ヵ月前)までに、道に「転飼許可申請書」を提出し、許可を受けてください。
 → 提出先:各振興局農務課(市町村等)。なお、地区養蜂組合員にあっては、北海道養蜂協会経由で道に提出。

 

例年8月頃

7 腐蛆病検査の受検 

 家畜伝染病予防法に基づく腐蛆病検査を、毎年受検しなければなりません。→ 市町村(地区養蜂組合員の場合は各組合)から検査実施の連絡がありますので、手続きをしてください。

 

北海道農政部畜産振興課(別リンク)  http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/tss/syokunikukeiran/siikutodoke.htm 
様式・例規・関係機関一覧(別リンク)

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/tss/syokunikukeiran/korekara.htm 

調整会議日程(別リンク)  http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/tss/syokunikukeiran/chouseikaigi.htm 

 

このページに関するお問い合わせ
〒041-8558 北海道函館市美原4丁目6-16
渡島総合振興局産業振興部農務課生産振興係
電話番号:0138-47-9494(直通)
ファックス番号:0138-47-9212
メールアドレス:oshima.nomu1@pref.hokkaido.lg.jp
      迷惑メール対策のため「@」を全角文字にしています。
      送信の際は、お手数ですが半角に変更願います。