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渡島の分類: 産業・経済 > 農業全般

最終更新日:2020年9月07日(月)

高病原性鳥インフルエンザに関する情報


お知らせ

  • H30.12.10  平成30年度渡島総合振興局高病原性鳥インフルエンザ防疫演習(現地集合施設)を開催しました。
  • H30.10.22  平成30年度渡島総合振興局高病原性鳥インフルエンザ警戒本部幹事会及び市町合同会議を開催しました。
  • H30.04.25  平成30年度渡島総合振興局高病原性鳥インフルエンザ防疫対策本部指揮室設置・運営訓練を開催しました。
  • H30.04.12  平成30年度渡島総合振興局高病原性鳥インフルエンザ警戒本部幹事会及び市町合同会議を開催しました。

家畜飼養者の皆様へ 

 令和2年7月に家畜伝染病予防法が改正され、飼養衛生管理基準も大幅に見直されました。

  1. 家畜の所有者の責務(新設)
  2. 飼養衛生管理に係るマニュアル作成並びに従業員及び関係者への周知徹底(新設)
  3. 野生動物での家畜伝染病の感染確認による発生リスクの高まりへの追加措置(新設)
  4. 衛生管理区域の考え方を明確化
  5. 放牧制限の準備措置(新設) 
  6. 衛生管理区域への野生動物の侵入防止措置(新設)
  7. 畜舎等への野鳥等の侵入防止措置(新設)
  8. 肉を扱う事業者等かた排出される食品残さの飼料利用時における処理及び管理の方法(改正)
  9. 更衣及び車両の乗降の際の交差汚染防止措置(追加)
  10. 畜舎ごとの専用の衣服及び靴の使用(追加)
  11. 衛生管理区域から搬出する物品の消毒等(新設)

  家畜を飼養する皆様への負担も大きくなりますが、高病原性鳥インフルエンザなど家畜伝染病による被害を最小限にするためにも日頃の衛生管理が重要となりますので、ご協力をよろしくお願いします。

 なお、詳細についてはこちら(農林水産省HP)を参照していただくか、渡島家畜保健衛生所(渡島管内)電話0138-49-5444までお問い合わせください。


鳥類を飼っている皆様へ

 平成23年1月以来、国内の鶏等に鳥インフルエンザが数例発生しております。
  直ちに家庭等で飼育している鳥が感染することはありません。

 飼育している鳥類を鳥インフルエンザから守るため、清潔な状態で飼育するとともに、ウイルスを運んでくる可能性のある野鳥が近くに来ないようにするほか、次のことに注意しましょう。

  1. 屋外の鶏小屋の場合は、野鳥やネズミなどが入らないようにしましょう。
  2. 鳥の餌(えさ)が残った容器を野外に放置しないようにしましょう。
  3. 野鳥の糞(ふん)を踏んだりしたときは、靴底を洗いましょう。
  4. にわとり、アイガモなどの飼養農場へは、必要がない限り立ち入らないでください。
  5. 異常を発見した場合は、速やかに獣医師や渡島家畜保健衛生所(電話0138-49-5444)などにお知らせください。

 なお、鶏肉や卵を食べることで、高病原性鳥インフルエンザが人に感染することは、世界的にも報告されていません。

 お願い:今後、必要な情報をお伝えするため、小規模で家きんを飼養されている方は、市役所・町役場の畜産担当課にご連絡ください。


  連絡先


  資料(PDFファイル)


  リンク

このページに関するお問い合わせ


〒041-8558 北海道函館市美原4丁目6-16
北海道渡島総合振興局産業振興部農務課生産振興係
電話番号:0138-47-9494
FAX番号:0138-47-9212
メールアドレス:oshima.nomu1xxx@pref.hokkaido.lg.jp