高病原性鳥インフルエンザに関する情報

新着情報 お知らせ

  • H28.04.20  渡島総合振興局高病原性鳥インフルエンザ警戒本部幹事会及び市町合同会議を開催しました。
  • H27.09.18  高病原性及び低病原性鳥インフルエンザ防疫演習を開催しました。
  • H27.04.14  渡島総合振興局高病原性鳥インフルエンザ警戒本部幹事会及び市町合同会議を開催しました。
  • H26.09.26  高病原性及び低病原性鳥インフルエンザ防疫演習を開催しました。
  • H25.09.26  高病原性及び低病原性鳥インフルエンザ防疫演習を開催しました。
 

注意家畜飼養者の皆様へ 

 平成23年4月に家畜伝染病予防法が改正され、10月から飼養衛生管理基準も大幅に見直されました。

  1. 対象家畜の拡大(3種→15種)
  2. 衛生管理区域の設定(新設)と病原体の持ち込み禁止
  3. 衛生管理状態の確保
  4. 野生動物からの病原体の感染防止
  5. 家畜の健康観察と異常家畜発見時の家畜保健衛生所への通報義務
  6. 埋却地の確保(新設)
  7. 入場者などに関する記録の作成と保管(新設)
  8. 大規模農場に関する追加措置(新設)
  9. 飼養している家畜の種類など定期的な報告(新設)

  家畜を飼養する皆様への負担も大きくなりますが、高病原性鳥インフルエンザなど家畜伝染病による被害を最小限にするためにも日頃の衛生管理が重要となりますので、ご協力をよろしくお願いします。

 なお、詳細についてはこちら(農林水産省HP)を参照していただくか、渡島家畜保健衛生所(渡島管内)電話0138-49-5444までお問い合わせください。

 

注意鳥類を飼っている皆様へ

 平成23年1月以来、国内の鶏等に鳥インフルエンザが数例発生しております。
  直ちに家庭等で飼育している鳥が感染することはありません。

 飼育している鳥類を鳥インフルエンザから守るため、清潔な状態で飼育するとともに、ウイルスを運んでくる可能性のある野鳥が近くに来ないようにするほか、次のことに注意しましょう。

  1. 屋外の鶏小屋の場合は、野鳥やネズミなどが入らないようにしましょう。
  2. 鳥の餌(えさ)が残った容器を野外に放置しないようにしましょう。
  3. 野鳥の糞(ふん)を踏んだりしたときは、靴底を洗いましょう。
  4. にわとり、アイガモなどの飼養農場へは、必要がない限り立ち入らないでください。
  5. 異常を発見した場合は、速やかに獣医師や渡島家畜保健衛生所(電話0138-49-5444)などにお知らせください。

 なお、鶏肉や卵を食べることで、高病原性鳥インフルエンザが人に感染することは、世界的にも報告されていません。

 お願い:今後、必要な情報をお伝えするため、小規模で家きんを飼養されている方は、市役所・町役場の畜産担当課にご連絡ください。

 

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お問い合わせ先

北海道渡島総合振興局産業振興部農務課主査(生産振興)

メール oshima.nomu1@pref.hokkaido.lg.jp

迷惑メール対策のため「@」を全角文字にしています。
送信の際は、お手数ですが半角に変更願います。
電話番号 0138-47-9496(直通)
ファックス 0138-47-9212(直通)