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最終更新日:2016年1月27日(水)


鹿部町 | 農・林・水 おしまぐらし


ハローワーク求人情報

スペース 農・林・水 おしまぐらし スペース 鹿部町 スペース 鹿部町 スペース
地図 スペース 雄大な駒ケ岳を望む 温泉と海の幸
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道南の秀峰、駒ケ岳の東側に位置し、太平洋に面した温暖なまち、鹿部町。
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30以上もの泉源を持つ温泉地で、「しかべ間歇泉」は有名な観光スポット。
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たらこをはじめ多くの海産物が特産で、別荘地としても人気のまちです。
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インタビュー
スペース 移住のきっかけ

鹿部町の「地域おこし協力隊」として平成25(2013)年に着任した金澤さん。役場の観光商工課に所属し、町の観光促進やPRに邁進する日々を過ごしています。
出身地である函館市から首都圏へ就職し、観光業の仕事に就いていましたが、平成23(2011)年の東日本大震災を機に意識が変化し、転職を考えるようになりました。
「毎週末、ボランティアで被災地へ支援に赴きましたが、そこで感じたのは『人様のお役に立ちたい』ということでした。会社の中で、日々数字や結果にやりがいを見出すことも大切ですが、それ以上に『地域や人の役に立つことに重きを置きたい』と考えるようになったんです」と金澤さん。そんな時に見つけたのが、故郷北海道の、しかも出身地である函館に程近い鹿部町の地域おこし協力隊員募集のネット記事でした。「観光だったら、自分も何か役に立てるのではないか」と感じ、金澤さんはすぐに応募しました。

インタビュー 観光客向けの地元グルメの開発や、浜料理の振る舞いなどの際に協力している“浜のお母さん”平井悦子さんのご自宅にて。「いつも快く手伝ってくれるので、平井さんには助けられてます」と金澤さん。「なんでもない時でも『平井さ~ん』と訪ねてきて。もう自分の家みたいに思ってくれてるんですよ」と平井さん。 スペース 実際に訪れ感じた鹿部の魅力

金澤さんの決断を後押ししたのは、地元民の人たちの人柄でした。
「面接で訪れた際に触れた、鹿部で暮らす人たちの内面から滲み出る人柄が、僕の思いをより一層強くしました」と金澤さん。そして見事協力隊に採用され、金澤さんは積極的に地元に溶け込んでいきました。温かな人柄の地元の人々も、鹿部のために熱心に活動する金澤さんに協力を惜しまなかったと言います。

協力隊となって2年半が経ち、金澤さんは鹿部で暮らす幸せをこう語ります。
「例えば『アイスクリームが食べたい』となった時、普通はコンビニやスーパーへ行きますよね。でもここでは牧場の自家製アイスクリームを買いに行くのが当たり前だったりします。野菜や魚、卵など直接生産者の方から購入できてしまうのが、この辺りで暮らしていて幸せだと思うとことですね」。
居酒屋やレストランなどもさほどないので、知り合った仲間とホームパーティやバーベキューなどをする機会も多く、地元の食材をそれぞれが持ち寄るので「かなり贅沢な食材をリーズナブルに楽しめる」のも鹿部の良さと語る金澤さん。協力隊として活動する中で出会った鹿部の人たちと共に充実した時間を過ごし、人との繋がりがまた、協力隊としての仕事に活かされています。

インタビュー 平井さん宅でのお昼ごはんは、鮭のちゃんちゃん焼きにふのりの味噌汁、イカ焼きなど豪華な内容。もちろん全部地元産食材だ。特に、平井さんの義弟の正春さんのお手製のイクラ醤油漬けは絶品! スペース 現在の仕事ぶり

平成28(2016)年3月に迫った北海道新幹線の開業を控え、鹿部町では同じく3月に「道の駅しかべ間歇泉公園」が開業予定。金澤さんは目下、ここの準備作業や体験観光の受け入れ、町のPR用務、町民とのコミュニケーションなどに日々奔走しています。
「私自身、まだまだ発展が見込める鹿部町と共に成長していけたらと、充実した日々を送っています」。もうすぐ協力隊卒業となる3年を終え、平成28年3月からは新たに開業する道の駅に活躍の場を移す予定だ。

インタビュー 平井さんの家の前には漁港の向こうに太平洋が広がる。漁港をバックに金澤さんと平井さんが談笑。「僕、鹿部に来てからかなり太っちゃいましたよ」「また食べにおいで(笑)」 スペース 鹿部に移住を考えている方へのメッセージ

鹿部町には大手リゾート会社が運営する別荘地があり、すでに多くの移住者が暮らしている。「みなみ北海道の秀峰、駒ケ岳の山麓で、現役世代の方も第二の人生を過ごしている方もそれぞれ、悠々自適な暮らしをされています。これから移住を考える方々にとっては、鹿部の住環境は大きな味方になってくれると思います。また、鹿部町は太平洋沿岸に位置しているので道内でも比較的温暖で、雪が少ないのも大きな特徴のひとつですね。除雪をする回数が少なくて済むのは暮らしていても楽です」。

スペース まちの人コメント 平井悦子さん

「金澤さんはほんとに人なつっこくて、自分から溶け込もうとしてくるので得な性格だと思いますよ。金澤さんが頑張ってるので、私たちも応援したくなっちゃうのよね。地元料理の体験教室なんかを企画してくれて、私たちも普段接することがなかった色んな場所からくる観光客の方たちと交流するようになって、『ありがとう』って言われるようになって嬉しいんです。逆にこちらが色々と勉強させてもらえる機会になってますよ。それに、金澤さんが町に来てから、テレビとか雑誌に鹿部の名前がたくさん出るようになったと思います。 金澤さんのように誰とでもすぐ仲良くなれるような人がもっと来てくれると、町も活気付くと思いますね」。

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スペース 関連リンク

・北海道農業担い手育成センター

・北海道漁業就業支援協議会

・北海道森林整備担い手支援センター

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スペース 基本情報 スペース
人口 世帯数 面積 気温 降雪量
平均 最高 最低
4,138人
(27.11末現在)
1,851世帯
(27.11末現在)
110.64平方km 8度 31.2度 -16.3度 470.6cm
(2010~2014年間平均)
スペース 施設・支援制度 スペース
医療&子育て 病院数 0
診療所数 3
(うち歯科医院1)
保育所数 0
幼稚園数 1
子育て支援制度 医療費助成
(18歳未満医療費無料等)
保育料助成 -
職の情報 求人情報の提供、就職相談会等の実施 -
農林水産業等への就業支援
(北海道立漁業研修所就学助成)
起業(創業)支援
(企業誘致条例に基づく助成)
住まいの情報 空き地・空き家の紹介 -
宅地分譲 -
土地取得・住宅建築(購入、改修)助成 -
スペース お問い合わせ窓口

鹿部町水産経済課
電話番号:01372-7-5298

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