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最終更新日:2013年2月26日(火)

渡島・産学官連携ウェブサイト
地域の明日を拓く

産学官連携商品のご紹介


『函館産業・技術融合推進事業から産まれた新製品』

函館融合推進事業新商品


 低炭素・循環型社会の形成に資する技術と、地域の「ものづくり技術」との融合による新たな事業の創出を目指す函館市の「函館産業・技術融合推進事業」で出合った全国の新技術研究開発企業とハコダテのものづくり企業の技術が融合して生まれた新製品・新技術を紹介します。
■2011.12.14函館市「ものづくりステップアップ事業」から新製品第1号「ジェイノスパスキンコントロールジェル」が誕生しました。



『北海道渡島総合振興局1Fロビー産学官連携成果品展示コーナー』

 函館地域において産学官連携の取組により数多く生まれている「がごめ昆布」関連製品等の知名度アップなどを図るため、1階ロビーに産学官連携成果品展示コーナーを設置しています。
 展示品は、財団法人 函館地域産業振興財団が不定期に入れ替えをしています。
 なお、展示台は、森町の製材会社 ハルキの協力で、地域資源である道南スギの丸太で製作されています。
 振興局お越しの際は、是非お立ち寄りください。

渡島総合振興局1階ロビー展示コーナー


ガゴメ(昆布)

 函館エリアでは、文部科学省「都市エリア産学官連携促進事業(一般型・発展型)」(平成15年度~20年度)に採択され、道内の多くの企業、北海道大学大学院水産科学研究院などの学術機関、北海道立工業技術センター(函館地域産業振興財団)で共同研究を行って、新製品の開発、既存産業の活性化、新産業の創出などを目指してきました。テーマの1つ、この地域の特徴ある生物資源のガゴメ(トロロコンブのなかま)の研究を通して、多くのオリジナル製品が開発されました。

『函館がごめランド』

 『函館がごめランド』は、都市エリア産学官連携促進事業により開発されたガゴメの新製品の紹介はもちろんのこと、そもそもガゴメとは何だろうか、どんな料理ができるのだろうかという疑問を解消するために立ち上げられたもので、財団法人 函館地域産業振興財団により、運営されています。

 がごめらんど
商品紹介HPはこちら



『函館がごめ連合』

 『函館がごめ連合』は、都市エリア産学官連携促進事業の成果をさらに発展させ、企業主体の継続的広報活動と「函館がごめ昆布」のスーパーブランド化を目指したもので、この趣旨に賛同した企業28社が集まり平成21年6月に生まれました。函館がごめ昆布の魅力を全国に広め、函館の自然と共生する優れた産業育成や製品化を応援します。
 がごめ料理自慢のお店「がごめ食堂図」好評配布中

 函館がごめ連合
商品紹介HP「がごめコンブ ねばねば本舗」はこちら
(JR函館駅近く)


 

『あじ研北海道』研究・事例集(道南)

 北海道の食品加工研究データベース。道内食品関連企業連携や各研究機関の活動と成果を紹介。各研究機関や大学では、企業と共同で新たな食品加工技術を開発、各研究機関による試験分析や技術支援などのサポートがきっかけで、商品化された例も少なくないですよ。

あじ研北海道

研究成果品はこちら


海の恵み おつまみラー油

 函館がごめ昆布は、松前漬やとろろ昆布のとろみ付けの副原料として使われていましたが、高級品のマコンブに混じって採れるため、邪魔者扱いされ、長らく雑草扱いされていました。
 しかし、とても粘性が強い「がごめ」は、アルギン酸やフコダイン、ラミナランなどがとても豊富。そんな「がごめ」に本格的に産学官の焦点があてられたのは、2003年「都市エリア産学官連携促進事業」(文部科学省)の研究開発テーマとなってから。そして、今、さらにおいしく、よりおいしくと、味の探求が続けられています。
  「海の恵み おつまみラー油」は、地元の漁師やがごめ研究者、そして料理人 脇屋氏((株)Wakiya)の「函館市尾札部で採れる新鮮な昆布をブランド化したい」「もっと素材のおいしさを引き出したい」という気持ちと、北海道・尾札部のがごめ昆布、干し貝柱、桜海老など海の恵みたっぷりな一品です。

脇屋ラー油
商品紹介HPはこちら


 

北海道「第三のウニ」かやべウニ

 北海道噴火湾のエビかご漁で混獲されるツガルウニは、あくが強く食用に向かないため商品価値がなく、また、漁具を食い破るなどの被害もあり、水揚げされても厄介者として廃棄処分されていました。
 北海道で初めて生ウニ加工を手がけたと言われるイリエ舟橋水産は、燃料の高騰や魚価の低迷で悩む漁業者を救うべく、北海道工業技術センターとの共同研究を行い、昭和27年の創業以来培ったウニの加工技術を駆使することにより、独自の加工技術を開発しました。これによりツガルウニの苦みはなくなり、ウニの深い味わいが増すようになりました。
 ツガルウニは、今、エゾバフンウニ、キタムラサキウニにつぐ、北海道第三のウニ「かやべウニ」として大きく羽ばたこうとしています。

 


 かやべウニ

 

函館マリンバイオクラスター

 函館エリアには、自然的・地理的・歴史的要因から、水産・海洋に関する裾野の広い産業群や高いポテンシャルを持つ関連学術・試験研究機関が集積しています。この特性を活用し、水産・海洋に関する国際的な学術研究拠点都市の形成を目指した「函館国際水産・海洋都市構想」のもと、科学技術を産業振興に結びつける多くの取組が活発に行われ、産学官連携の基盤が構築されています。この基盤を最大限に活用し、海を計測可能な巨大な生産システムと捉え、海洋生物由来有価物の持続的生産に必要なキーテクノロジーを総合的に研究開発し、水産・海洋科学のグローバルなイノベーションを創出することで、持続的に発展可能なマリンバイオクラスターの形成を目指しています。
  

函館マリンバイオクラスター
商品開発状況・成果一覧はこちら


 

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