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最終更新日:2012年3月30日(金)


南北海道 食彩王国 スルメイカ


南北海道食彩王国
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スルメイカ
函館市海産物
メインイメージ
函館のイカがうまいのにはワケがある

 「函館のイカはうまいとよく言われる」とは函館市漁協の高谷広行専務理事。その理由を「成熟しきったイカが通過するから」と説明する。東シナ海付近で卵から孵化したスルメイカは成長とともに日本海を北上。成熟した春から夏にかけて津軽海峡にやってくる。この恵みを受けているのが函館というわけだ。さらに函館ではイカの流通体制が確立されており、釣り上げられたイカは直ちに市場で競りにかけられ、その日の朝には小売店や飲食店に運ばれる。成熟したおいしいイカが新鮮なうちに口に入るというわけだ。
 なお、函館のスルメイカは、釣り上げた後の処理の仕方によって3種類に分けられる。釣り上げられてすぐに船上で発泡容器に詰められる「下氷イカ」、漁船の水槽に入れられて生きたまま港に運ばれる「生け簀イカ」、そして陸揚げされた後も水槽で生かされている「活イカ」。刺身やイカソーメンなど生で食するなら、活イカか生け簀イカがお勧め。函館のスルメイカの新鮮さとうまさが存分に味わえる。

サブイメージA

函館のイカがうまい理由を語る漁協の高谷さん。

サブイメージB

生け簀から出されて競りに向かうスルメイカ。

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お問い合わせ先
函館市漁業協同組合
住所:〒040-0065 函館市豊川町27-6
電話:0138-23-3195
FAX:0138-22-3051
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