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最終更新日:2012年4月04日(水)


南北海道 食彩王国 蝦夷バカ貝


南北海道食彩王国
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蝦夷バカ貝
江差町海産物
メインイメージ
高級寿司ネタ「青柳」としての呼び名が有名

 昔から檜山地方一帯で漁獲されていた貝。殻の幅は最大で10センチ前後にまで成長する。柔らかく甘みのある肉質が特徴で、関東では舌の部分は「青柳(あおやぎ)」の呼び名で寿司ネタに、小柱はかき揚げの材料にとそれぞれ伝統的に活用されている。
 かつて檜山地方の蝦夷バカ貝は干し貝柱への加工用や釣りの餌などにしか用いられず、生食用としてはほとんど注目されていなかった。だが、昭和50年代後半から資源として注目が集まり、特に需要のある関東方面に出荷されるようになった。バカ貝そのものは全国の海に生息するが、北海道産のものは他の海域で獲れたものに比べて日持ちが良いとされ、特に夏場に重宝されている。需要が高いあまりに一時期獲りすぎてしまい資源が減少してしまうアクシデントもあったが、その後は毎年資源調査を行って年間漁獲量の上限を設定し、資源保護と安定供給に努めている。近年では地元向けの販売も強化。酒蒸しや炊き込みご飯などの食べ方で人々に親しまれている。

サブイメージA

漁期は6月から7月にかけて。浅海の砂地に爪のついた網を投入し、船で引いて獲る。

サブイメージB

殻の大きさが7cm以上のものだけを選別し、海水で泥や汚れを洗浄して出荷する。

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お問い合わせ先
ひやま漁業協同組合 江差支所
住所:〒043-0041 檜山郡江差町字姥神町157-3
電話:0139-52-0125
FAX:0139-52-0153
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