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最終更新日:2012年4月04日(水)


南北海道 食彩王国 ゴッコ


南北海道食彩王国
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ゴッコ
函館市海産物
メインイメージ
プルプルしたゼラチン質の皮が
お肌に良いと女性にも人気

 黒くてぶよぶよした肌に丸々とした体。腹には岩場に吸着するための吸盤が付いている。初めて見た人は誰もがギョッとしてしまうほどの奇妙な魚だが、函館の冬の味覚として市民に親しまれている。「ゴッコ」は北海道と東北での呼び名で、正しくはホテイウオ。お腹の大きな膨らみが七福神の布袋様に似ていることに由来する。普段は水深100メートル以上の深海で暮らしているが、冬場になると浅瀬の岩場に出てきて産卵を行う。函館の恵山地区は岩場が多く、ゴッコ漁の好漁場となっている。
 函館のゴッコはそのほとんどがゴッコ汁として地元で食べられている。ゴッコ汁は熱湯で表面のぬめりを取ってからぶつ切りにして鍋に入れ、醤油と酒で味を調えるだけの簡単な汁物で、豆腐と長ネギを具にすることが多い。コラーゲンを多く含むという皮のプルプルした食感と、大きめの卵のプチプチした食感との組み合わせが楽しい。また、生干しにしてから焼いたものも、生とは違う独特の食感と旨味が感じられるとして人気がある。

サブイメージA

港でゴッコを丁寧に網から外していく。

サブイメージB

豆腐と長ネギを入れた一般的なゴッコ汁。

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お問い合わせ先
えさん漁業協同組合
住所:〒041-0403 函館市大澗町51-4
電話:0138-84-2231
FAX:0138-83-3431
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