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最終更新日:2012年4月04日(水)


南北海道 食彩王国 紅ズワイガニ


南北海道食彩王国
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紅ズワイガニ
江差町海産物
メインイメージ
生で出荷し消費地で茹でる方式で消費拡大へ

 紅ズワイガニはズワイガニの一種であるが、茹でる前から体色の赤色が濃いことからこの名で呼ばれる。北海道の紅ズワイガニ漁は資源保護の観点から道による漁獲上限量が定められており、檜山地方では江差町の一隻のみに操業が許可されている。漁期は3月から8月で、例年400から600トン程度が江差町で水揚げされている。
 一般的に紅ズワイガニはズワイガニよりも格が落ちるとされ価格も安いが、甘みの感じられるジューシーな肉質はズワイガニに遜色がない。だが、水分量の多い紅ズワイガニは冷凍すると味が損なわれるため、一旦浜茹でしてから冷凍して出荷する一般的なカニの流通方法には向かないとされてきた。このため従来は主に缶詰や冷凍食品の原料として活用されてきたが、江差町では紅ズワイガニ本来の味わいを直接消費者に届けるべく、新たな流通方法を確立。生のまま本州に出荷し、消費地で茹でて販売する方式で、獲れたての紅ズワイガニ本来の味わいを消費者に広めようと意気込む。

サブイメージA

700から1000mほどの深海にカニ籠を沈めて漁を行う。捕獲が許されているのはオスのみ。

サブイメージB

丁寧に甲羅を洗い、生のまま発泡容器に詰めて保冷車で主に本州方面に出荷する。

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お問い合わせ先
ひやま漁業協同組合 江差支所
住所:〒043-0041 檜山郡江差町字姥神町157-3
電話:0139-52-0125
FAX:0139-52-0153
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