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最終更新日:2012年4月04日(水)


南北海道 食彩王国 黒米「きたのむらさき」


南北海道食彩王国
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黒米「きたのむらさき」
福島町農産物
メインイメージ
健康志向に乗って人気上昇中
北海道生まれの黒米

 北海道で2番目に早く稲作が行われた町・福島町。この町では国内でも珍しい「黒米」の生産が行われている。黒米は古代米の一種だが、手間がかかるわりに実入りが悪いことから生産者には好まれず、寒さに弱いことから北海道では栽培に適さないとされてきた。だが、平成9年に拓殖大学北海道短期大学が寒冷地での栽培に適した新品種「きたのむらさき」を開発。福島町ではこれを用い、平成19年から生産に取り組んでいる。
 黒米の最大の特徴は、その表皮に含まれる機能性物質や栄養成分。抗酸化作用を持つとされる色素のアントシニアニンやポリフェノールが含まれているほか、鉄分とカルシウムは白米の二倍、ビタミンB1とB2は白米の4~5倍とミネラルやビタミンも豊富に含んでいる。健康志向から道南の飲食店や菓子店にも徐々に使用の動きが広まっており、平成23年夏には大手コンビニエンスストアが期間限定の「黒米おにぎり」の原料として採用、道内約830店舗にて販売され好評を博した。

サブイメージA

収穫を待つ稲穂。稲穂の状態でも普通の米に比べて色が濃いのがわかる。

サブイメージB

白米に少量混ぜて炊くと全体が薄い紫色になり、黒米のほど良い歯ごたえが楽しめる。

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お問い合わせ先
福島町農業協同組合
住所:〒049-1392 松前郡福島町字福島820
電話:0139-47-3004
FAX:0139-47-4504
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