スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 産業振興部 > 商工労働観光課 >  南北海道 食彩王国 かぼちゃ くりりん


最終更新日:2012年4月04日(水)


南北海道 食彩王国 かぼちゃ くりりん


南北海道食彩王国
トップページ カテゴリーから探す エリアから探す インデックスから探す

トップページ > カテゴリーから探す > かぼちゃ くりりん
かぼちゃ くりりん
森町農産物
メインイメージ
日本一のカボチャは日本一の土が育てる

 「糖度25度のかぼちゃ」という信じられない甘さのカボチャを生産する「みよい農園」。有機栽培に取り組み始めたのは昭和52年のこと。当時は有機栽培という言葉すら無く、「無農薬、無化学肥料」という形で悪戦苦闘を繰り返しながら、カボチャの生産を行なってきた。
 現在は、ホタテの貝殻に付着する海藻などの付着物を加え、海のミネラルを積極的に取り入れ、微生物の生育環境を意識した土壌作りに取組んでいるが、明井代表のカボチャ栽培は失敗の歴史と言っても過言ではない。「勉強をすることで、いかに今までの自分が無駄なことをしていたか気づかされる」と語るように、学び、考え、行動する。その結果、驚きの糖度を持つ、道内唯一の有機JAS認証を受けたカボチャが出来上がる。
 同農園が生産するカボチャ「くりりん」は、少量の塩を入れた水で煮るだけで、ホクホクの食感を楽しめ、しつこくない自然な甘さが味わえるということで、全国的な人気を集める正真正銘の「逸品」だ。

サブイメージA

全ては土づくりからと話す代表の明井(みよい)清治さん。

サブイメージB

駒ケ岳を望む風光明媚な環境でカボチャは育つ。

旬カレンダーへ
お問い合わせ先
みよい農園
住所:〒049-2141 茅部郡森町字駒ケ岳589-3
電話:01374-5-2345
FAX:01374-5-2325
連動ページ:Ciccio Pasticcio
▲上に戻る