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最終更新日:2012年4月04日(水)


南北海道 食彩王国 北海うど


南北海道食彩王国
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北海うど
北斗市農産物
メインイメージ
アクが少なく風味さわやかな栽培ウド

 北斗市は、春の味覚として有名な山菜「ウド」の一大産地。今から約25年前に北海道で初めてウドのハウス栽培に成功し、地物の野菜が少なくなる冬から春先にかけて生産している。天然のウドに比べてアクが少なくさわやかな風味があるのが特徴で、「北海うど」のブランド名で札幌の市場を中心に出荷。安定した供給量と品質の良さで市場関係者に高く評価されている。
 ウドは、前のシーズンに残った根から新たな芽が生える山菜。収穫シーズンが終わった4月末から5月頃に地中から根を掘り起こし、切り分けてから畑に植え込む。これを11月頃にハウス内に植え替え、厚く土をかぶせて軟白させるように育てる。ひと足早く春の雰囲気を感じてもらうために芽の部分だけは軟白させず、土から出して自然な緑色になるようにしている。
 食べ方としては酢味噌和えや天ぷらが一般的だが、皮を剥いて縦長に切り、マヨネーズなどを付けて食べるスティックサラダもお勧め。シャキシャキとした食感と春の香りが楽しめる。

サブイメージA

ハウス内で厚く土をかぶせて育てる。

サブイメージB

12月末から4月中旬までが出荷シーズン。

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お問い合わせ先
新函館農業協同組合 大野基幹支店
住所:〒041-1201 北斗市本町1丁目1-21
電話:0138-77-7772
FAX:0138-77-7888
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