スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 産業振興部 > 商工労働観光課 >  南北海道 食彩王国 山ごぼう


最終更新日:2012年4月04日(水)


南北海道 食彩王国 山ごぼう


南北海道食彩王国
トップページ カテゴリーから探す エリアから探す インデックスから探す

トップページ > カテゴリーから探す > 山ごぼう
山ごぼう
厚沢部町農産物
メインイメージ
厚沢部町の広大な大地と
気候が育む知られざる全国一

 「山ごぼう」というのは通称で正式名は「モリアザミ」。キク科の植物で、普通のごぼうとは違う種類の植物だ。
 「メークイン発祥の地」として知られている厚沢部町だが、山ごぼうの作付面積が全国一というのは意外に知られていない。厚沢部町では平成元年から名古屋の市場の要請で作付けを始め、現在は13ヘクタールで生産され、主に長野県、岐阜県、愛知県で漬物などの加工食品として消費されるが、愛知県では生食用としても販売される。
 連作障害に弱い山ごぼうだが、厚沢部町では同町の広大な大地を生かした五年輪作で作付けしており、連作障害の問題は皆無だ。そして内陸に位置する同町は、秋から初冬にかけて昼夜の寒暖の差が大きく、それが山ごぼうの風味を良くする効果もあるが、収穫期と初雪の時期が重なるため、10月下旬から11月まで行う収穫作業は天候を睨みながらの作業となる。出荷作業も、泥落としや細かい根を取るなど手作業の工程が多く、手間隙をかけて丁寧に出荷している。

サブイメージA

収穫と箱詰めは一日ごとに交互に行われ、箱詰め作業は行われる。

サブイメージB

掘り起こされた山ごぼうを大きな泥を落としながら一本ずつ丁寧にカゴに並べていく。

旬カレンダーへ
お問い合わせ先
新函館農業協同組合 厚沢部基幹支店
住所:〒043-1113 檜山郡厚沢部町新町183-3
電話:0139-64-3321
FAX:0139-67-2805
関連リンク:ホームページ
▲上に戻る