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最終更新日:2012年4月04日(水)


南北海道 食彩王国 北海ホワイトチコリー


南北海道食彩王国
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北海ホワイトチコリー
北斗市農産物
メインイメージ
野菜の貴婦人と呼ばれる高級食材

 チコリーは白菜に似た形の野菜で、日光に当てずに育てた新芽を食用とする。シャキシャキした歯触りと甘さの中にあるほろ苦い味が特徴。白くて小ぶりな姿から「野菜の貴婦人」とも呼ばれ、ホテルやレストランなどで高級食材として用いられる。だが、日に当たったり強く触れたりすると変色してしまうデリケートさや発芽のバラつきなどから栽培は難しく、以前は輸入品しか出回っていなかった。北斗市で農業を営む白石裕昭さんは、独自に開発した方法で品質の高いチコリーを生産し、道内各地に出荷している。
 白石さんが行うのは、ハウスに定植させたチコリーの根株に米のもみ殻を30センチほどかぶせ、更に遮光用のシートで覆って育てる栽培方法。苗がほど良く保温され、美しい乳白色のチコリーが収穫できる。安全で安心な作物を食べてもらおうと、化学肥料や農薬を使わずに自然の力を引き出して育てるように努めており、平成23年にはこうした栽培方法が認められて特別栽培農産物に認証された。

サブイメージA

根株に厚くかぶせたもみ殻を優しく手でかき分けて掘り起こし、ポキッと折り取って収穫する。

サブイメージB

輸送中にぶつかったりこすれたりするとすぐに赤く変色してしまうため、1個ずつ個包装してから箱詰めして出荷する。

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お問い合わせ先
白石 裕昭
住所:〒049-0101 北斗市追分177
電話:0138-49-2480
FAX:0138-49-2480
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