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最終更新日:2012年4月04日(水)


南北海道 食彩王国 きぬさやえんどう


南北海道食彩王国
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きぬさやえんどう
上ノ国町農産物
メインイメージ
色と食感で料理を彩る、無いと寂しい名脇役

 未成熟なエンドウ豆をサヤごと食用にするものを「きぬさやえんどう」と言い、豆以外にサヤも食べるので、豆に多く含まれるタンパク質の他にサヤに含まれるビタミンも豊富に摂取できる。さらに、カロチンも豊富なことから美肌効果も期待でき、美容食としても人気がある。
 道南の南西部、日本海側に位置する上ノ国町では、道内では春が早く、夏は冷涼な気候を生かして6月下旬から11月初旬まで、長期間出荷している。連作障害を防ぐため、収穫されるごとに栽培場所を変えながら輪作されるのが一般的で年間7〜8回収穫され、収穫期には小さな花をつける。
 上ノ国町は道内では「きぬさや」の一大生産拠点。全国的に消費されている食材だが、主要な消費地は関西方面で、上ノ国産も主として関西に出荷される。上ノ国町はミネラル分を含んだ海風が栄養豊富な土壌を作り出すエリアで、同町で収穫されるものは香りとパリッとした歯ごたえが特徴で様々な料理の彩りとして活用されている。

サブイメージA

同農協きぬさや部会長の大口勇さん。

サブイメージB

上ノ国町では屋外できぬさやを栽培する。

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お問い合わせ先
新函館農業協同組合 厚沢部基幹支店
住所:〒043-1113 檜山郡厚沢部町新町183-3
電話:0139-64-3321
FAX:0139-67-2805
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