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最終更新日:2012年4月04日(水)


南北海道 食彩王国 超大粒大豆 たまふくら


南北海道食彩王国
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超大粒大豆 たまふくら
八雲町農産物
メインイメージ
栗に似た甘みとホクホクした食感が特徴

 道立中央農業試験場で平成19年に誕生した大豆の新品種。高級黒大豆「新丹波黒」と白目極大粒大豆「ツルムスメ」を交配させたもので、従来の大豆とはまったく異なる栗にも似た甘みとホクホクした食感が特徴。粒の大きさは一般的な大豆の1.5倍、重さは2倍ほどで、国内最大級の大きさであることから「超大粒大豆」もしくは「極大粒大豆」と称される。収穫時期が10月下旬以降と比較的遅い晩生品種であるため、北海道でも寒い地域では栽培に向かず、道南地域が栽培適地とされている。病気や冷害に弱いといった難点があり、必ずしも栽培しやすい品種ではないが、ずば抜けた食味の良さと希少価値が高いことから生産者に支持されている。
 大豆臭さがなく、甘くて濃厚な味わいのたまふくらには道南地域の加工業者や飲食店、菓子店なども注目。納豆や豆腐、枝豆といった加工品からレストランの新メニュー、和菓子の新製品など数多くの形で利用が広がっており、それとともに一般消費者の認知度も急上昇している。

サブイメージA

さやが茶色に枯れてから収穫する。

サブイメージB

収穫時期は10月後半頃と比較的遅い。

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お問い合わせ先
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住所:〒043-1113 檜山郡厚沢部町新町183-3
電話:0139-64-3321
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