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最終更新日:2012年4月04日(水)


南北海道 食彩王国 マルメロ


南北海道食彩王国
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マルメロ
北斗市農産物
メインイメージ
お菓子の原料としての研究が進む
香り高い果実

 マルメロはカリンに似た外見で黄色く熟す果実。中央アジア原産で、江戸時代に長崎に入ってきたとされる。リンゴにもメロンにも似た甘い香りが特徴で、部屋に1個置くだけで部屋全体が芳香に包まれるほど。固くて酸味と渋みがあるため生食には適さないとされてきたが、北斗市(旧大野町)では明治初期に農家の庭先等に植えられ、昭和60年代の一村一品運動の特産品とするために栽培を開始。以来、官民挙げて様々な加工品への活用を模索している。
 北斗市で栽培されているマルメロは3品種。固くて食用に適さず、果実酒の原料や芳香を楽しむのに向いている「在来種」、芳香は落ちるが水分が多く、加工に適した「スミルナ」、芳香と柔らかさの両方を備えた「かおり」。適性に合った使い方をすると、良さが十分に発揮される。近年ではお菓子への利用が研究され、地元洋菓子店によってマルメロを用いたパウンドケーキやパイ等が開発されている。なお、家庭ではジャムやはちみつ漬けなどにするのがお勧めだ。

サブイメージA

収穫時期は10月。手間暇をかけて育てたマルメロの木からひとつずつ実をもいでいく。

サブイメージB

果実の色が緑から淡い黄色になると熟している証拠。表面には桃のような産毛が生えている。

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お問い合わせ先
北斗市商工会
住所:〒049-0161 北斗市飯生3丁目4-1
電話:0138-73-2408
FAX:0138-73-2474
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