スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 産業振興部 > 商工労働観光課 >  南北海道 食彩王国 はこだて大沼牛


最終更新日:2012年4月04日(水)


南北海道 食彩王国 はこだて大沼牛


南北海道食彩王国
トップページ カテゴリーから探す エリアから探す インデックスから探す

トップページ > カテゴリーから探す > はこだて大沼牛
はこだて大沼牛
七飯町畜産物
メインイメージ
上品な風味の赤身が特徴のホルスタイン肉牛

 日本では乳牛としてのイメージが強いホルスタイン種は、雌は搾乳用として、雄は肉用として肥育されており、道産牛肉の約半数を占めている。「はこだて大沼牛」は、そのホルスタイン種を肥育させたブランドで、低コストで肉質の良い肉牛を約6,500頭飼養している。
 生産体制は「安全・安心・安定」を掲げ徹底的な管理体制のもとで行われており、最新型のクリーンな牛舎で衛生的に肥育される。飼料の管理も進んでおり、配合飼料は同牧場のオリジナル。牧草とデントコーンも同牧場の370ヘクタールの畑で自家栽培しており、安全で栄養価の高い飼料で肥育している。全国的にも珍しい単一農家によるブランド牛「はこだて大沼牛」は、こうした確立された管理体制のもとで生産されている。
 肉質は柔らかい赤身が中心で、すっきりした肉の旨味を存分に楽しめると子供からお年寄りまで幅広い支持を集める。又、量販店の産直指定も受けており、全国的な知名度のブランドとして広範囲に流通している。

サブイメージA

大沼肉牛ファーム取締役常務の小澤孔仁さん。

サブイメージB

牛舎は駒ケ岳を望む抜群の自然環境。

お問い合わせ先
有限会社 大沼肉牛ファーム
住所:〒041-1353 亀田郡七飯町字上軍川619-4
電話:0138-67-2127
FAX:0138-67-3848
関連リンク:ホームページ
連動ページ:ランバーハウス
▲上に戻る