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最終更新日:2012年4月04日(水)


南北海道 食彩王国 北里八雲牛


南北海道食彩王国
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北里八雲牛
八雲町畜産物
メインイメージ
資源循環型畜産の実践に取り組み
牧草だけで肉牛を育てる牧場

 八雲町は、日本における酪農発祥の地であるとともに、北里大学獣医学部附属フィールドサイエンスセンター八雲牧場がある。この牧場は、国内唯一の牧草だけで肉牛を育てる牧場だ。
 同牧場では、系外からの物質投入を極力少なくした「資源循環型畜産」を実践しており、海外からの輸入飼料は持続性を阻害するものとして一切使用していない。ここで生まれてから出荷されるまでを過ごす牛は、夏場は放牧、雪が降る季節は夏場に収穫した牧草を発酵させたグラスサイレージを飼料として与えられ、広い牛舎内で放し飼いされる。牧草の管理も徹底しており、除草剤や化学肥料を一切使用せず、牧場産の完熟堆肥と石灰などの土壌改良材だけを使用している。
 この様な行程で育つ牛は当然「安心・安全」。育てられる牛の品種は日本短角種及び同種とフランス原産のサレール種との交雑種。その肉質は赤身で、脂質にもクセが無いのでヘルシー志向の一般消費者やレストランなどから広い人気を得ている。

サブイメージA

コンビーフやジャーキー等の加工品も販売。

サブイメージB

十分な面積の牧草地で適正な数の牛を放牧する。

お問い合わせ先
北里大学獣医学部付属 フィールドサイエンスセンター
八雲牧場
住所:〒049-3121 二海郡八雲町上八雲751
電話:0137-63-4362
FAX:0137-62-3024
関連リンク:ホームページ
連動ページ:ダイニングパスタ Piatto
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