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最終更新日:2012年4月04日(水)


南北海道 食彩王国 おくしり和牛


南北海道食彩王国
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おくしり和牛
奥尻町畜産物
メインイメージ
奥尻島の風土と地形が作る肉質
しっとり柔らかい食感は離島の恵み

 北海道南西部の日本海に浮かぶ奥尻島はウニやアワビなど海産物の宝庫として全国的に知られている。海産物のイメージが強い奥尻島だが、島の内陸部では肉牛の飼育が行われており、平成16年からは島内で建設業を営む海老原建設が母体となって、今では島内唯一となった牧場を経営している。
 周囲を海に囲まれ、ミネラルたっぷりの海風が吹きつける奥尻島の牧草は栄養分が豊富で、それを食す肉牛たちも健康そのもの。そして、島内にいくつかの山を持つ奥尻島内陸部は丘陵地帯が広がり、そこにある牧場も起伏に富んでおり、肉牛の運動量も豊富で、その事が肉の味にも影響を及ぼしている。
 そうやって丹精込めて育てられたおくしり和牛は、キメが細かくしっとりした食感の肉質で非常にジューシー。脂の入り方が程々で、濃厚な脂の旨味が飽きの来ない味わいで島の内外で人気が高い。現在の生産量は少ないが、段階的に増産する見通しなので、流通量の増えるブランド牛になる日も遠くない。

サブイメージA

海老原牧場代表の海老原浩さん。

サブイメージB

毛並みの整ったおくしり和牛が元気に育つ。

お問い合わせ先
新函館農業協同組合 奥尻事業所
住所:〒043-1521 奥尻郡奥尻町字青苗323-1
電話:01397-3-2131
FAX:01397-3-2294
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