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最終更新日:2012年4月04日(水)


南北海道 食彩王国 するめ塩辛


南北海道 食彩王国
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するめ塩辛
福島町水産加工品
メインイメージ
臭みがなく、旨味が凝縮された
食べやすい塩辛

 生イカではなく自家製造のスルメを使用した塩辛。干すことでイカの旨味が凝縮されており、一般的なイカ塩辛とは一味違ったおいしさが味わえる。また、イカゴロ(内臓)を使用していないため独特の臭みがなく、イカ塩辛が苦手な人からも「食べやすい」と好評だ。スルメ製造を手掛ける大久吉田商店の先代社長が「何かスルメを活用した製品を」と30年以上前に開発したもので、以来その味を守り継いで作られている。
 スルメの原料は津軽海峡産の生イカのみで、冷凍イカは一切使用しない。毎朝工場に運ばれて来る大量の新鮮な生イカを従業員が次々とさばき、広げて干していく。「スルメは昔から手作りされているもので、製法も昔から変わらない。この手作り感にうまさの秘訣があると思う」と吉田社長。このスルメを刻んでから水で戻し、塩・砂糖・酒などを合わせた調味液に漬け込む。これに米麹と唐辛子を加えて2日から4日程度味をなじませてから瓶詰めし、冷凍にて出荷している。

サブイメージA

先代の製法を守り続ける社長の吉田隆悦さん。

サブイメージB

大量の新鮮なイカが次々とさばかれていく。

お問い合わせ先
株式会社 大久吉田商店
住所:〒049-1331 松前郡福島町字三岳8-9
電話:0139-47-2108
FAX:0139-47-4481
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