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最終更新日:2012年4月04日(水)


南北海道 食彩王国 窯焚き海水塩


南北海道食彩王国
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窯焚き海水塩
函館市水産加工品
メインイメージ
津軽海峡の海水を十五時間かけて
丁寧に焚き上げた天然塩

 海流が交わる津軽海峡に面し、川からは森林の恵みが流れ込む函館市の東部、椴法華(とどほっけ)地区の海水を窯で煮詰めて結晶させた海水塩。1回の窯焚きに使用する海水は300リットル前後。これをまる1日かけて薪窯で焚きあげて製造する。
 製造元の合同会社オーガニックケルプは、元々地元の海藻加工品の製造販売をしている会社。地元の海藻には地元の塩を合わせたいとの考えから、黒松内町の塩焚き窯に椴法華の海水での塩作りを依頼していた。平成20年に窯元が閉鎖してしまったため、窯元からの技術指導もあり、窯焚き海水塩作りを始めた。
 時間を掛けて丁寧に海水を煮詰めていくと、雑味やとがった味になる成分が釜の内側に付着し、一方でカリウムやマグネシウムなど人間が必要とするミネラルは残るため、まろやかで優しい味に仕上がる。枝豆や天ぷらなど塩を直接食べる料理に使用すると食材の旨味が引き出され、その差は歴然。料理好きな人や健康に関心を持つ人などに愛用されている。

サブイメージA

丁寧に海水を煮詰め、結晶化させていく。

サブイメージB

窯焚き海水塩を使用した調味料も開発。

お問い合わせ先
合同会社 オーガニックケルプ
住所:〒041-0801 函館市桔梗町379-32
電話:0138-86-5585
FAX:0138-86-5575
関連リンク:ホームページ
連動ページ:海峡日和
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