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最終更新日:2012年4月04日(水)


南北海道 食彩王国 ほたて昆布きんちゃく


南北海道食彩王国
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ほたて昆布きんちゃく
森町水産加工品
メインイメージ
「母さんの味」をそのまま商品化
浜の食卓から全国に発信

 渡島総合振興局と渡島地区漁協女性部連絡協議会が主催する「浜の母さん料理コンテスト」で平成22年の最優秀賞に輝いた商品。森町砂原地区の家庭では、地元特産のホタテや昆布を使った様々な料理が作られて食卓に並んでいる。同コンテストをきっかけに、各家庭の自慢の一品を持ち寄って選定し改良されて完成したのが「ほたて昆布きんちゃく」。
 同商品は開発段階から商品化を視野に入れて行ったもので、現在は素材の調達と、熟練の技術を要する昆布巻き作業は同漁協女性部が行い、札幌の食品加工会社が味付けを担当。昆布巻き作業がひとつひとつ手作業で行われるため、大量生産はできないが、目で確認しながら作業するため高い品質を維持できる。
 ホタテを昆布で包み、醤油で煮込むというシンプルな調理方法ながら、とろけるような食感の柔らかい早煮昆布の風味にホタテの旨味が加わり、海のエキスを凝縮した味。素朴だが、素材本来の味を前面に押し出した逸品で、固定客も増加している。

サブイメージA

ひとつひとつ手早く巾着を作っていく。

サブイメージB

毎回15名ほどで作業を行なっている。

お問い合わせ先
砂原漁業協同組合
住所:〒049-2222 茅部郡森町砂原4丁目31-1
電話:01374-8-2550
FAX:01374-8-3830
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