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最終更新日:2012年4月04日(水)


南北海道 食彩王国 函館活〆するめいか


南北海道食彩王国
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函館活〆するめいか
函館市水産加工品
メインイメージ
独自の技術で活イカに近い鮮度と食感を保持

 函館名産のスルメイカを遠隔地にも鮮度を保ったまま届けるべく、平成17年に開発された製品。獲れたてのスルメイカは身が透き通っており、歯ごたえもコリコリしているが、時間が経つとともに白っぽくなりゴムのような食感に変化してしまう。そこで古清商店では、道立工業技術センターや北海道大学などと共同研究を行い、イカの鮮度落ちの原因はイカの筋肉中の物質「ATP(アデノシン三リン酸)」が死後24時間で失われてしまうことにあると突き止めた。さらなる研究の結果、頭と胴をつなぐ神経を切断して活締めしたイカは48時間経過してもATPがなくならず、活イカに近い食感や味わいを保っていることが判明。これを滅菌海水を詰めたロケット型ビニールに入れ、鮮度保持に最適な五度の状態を保って築地に出荷したところ、「身が生きている」との高い評価を得た。封を開けると吸盤が手にくっつくほどの鮮度の良さが自慢で、現在は築地のほか中国地方にも出荷し、寿司店などで利用されている。

サブイメージA

独自の技術で生きているイカの頭と胴をつなぐ神経を素早く切断し、活締め処理を行う。

サブイメージB

5度に冷却した滅菌海水を満たしたロケット型ビニールに活締めしたイカを1杯ずつ入れていく。

お問い合わせ先
株式会社 古清商店
住所:〒040-0065 函館市豊川町27-6
電話:0138-23-7256
FAX:0138-22-0458
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