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最終更新日:2012年4月04日(水)


南北海道 食彩王国 たまふくら大豆加工品


南北海道食彩王国
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たまふくら大豆加工品
函館市農産加工品
メインイメージ
苦手分野のないオールラウンドプレイヤー

 函館市で大豆製品の製造を行うだるま食品本舗は、超大粒大豆「たまふくら」の特性を生かした新製品を次々に開発して好評を博している。たまふくらは平成19年に誕生した大豆の新品種。高級大豆「新黒丹波」と大粒大豆「ツルムスメ」から生まれたもので、大きな粒の見た目の良さと上品な甘みが特徴だ。
 一般的に大豆にはそれぞれ適性と苦手な分野があり、納豆にしておいしい品種は豆腐には向かないなどの特徴がある。ところが同社でたまふくらの加工適性を調べたところ、苦手な分野がなく、納豆や豆腐のみならず、何に加工してもおいしく食べられる特異な品種であることがわかった。特に納豆は一品料理として食べられるボリューム感で、「臭みがなく豆の味がする」と物産展などでも評判となった。また、豆腐は「甘みがあって大豆臭さがなく、しっとりとした食感が楽しめる」とプロの料理人からの引き合いも多い。水煮やきな粉、ペーストへ加工したものも評価が高く、飲食店や菓子店で使用されている。

サブイメージA

開発を担当する常務の工藤哲也さん。

サブイメージB

たまふくら納豆の製造ライン。

お問い合わせ先
株式会社 だるま食品本舗
住所:〒041-0824 函館市西桔梗589-216
電話:0138-49-3569
FAX:0138-49-0068
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