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最終更新日:2012年4月04日(水)


南北海道 食彩王国 たま福来甘納豆


南北海道食彩王国
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たま福来甘納豆
函館市農産加工品
メインイメージ
栗のような食感と風味が楽しめる大豆の甘納豆

 20年以上にわたって甘納豆を作り続けている函館の石黒商店が平成23年に開発した新製品。超大粒大豆「たまふくら」を原料としており、栗のようなホクホクした味わいが特徴。表面はカラッと乾いているのに中はしっとりしており、甘さの中にも豆本来の風味が感じられる。
 製造はすべて手作業で、大変手間がかかっている。まず乾燥した豆を水に漬けて1日置き、翌日に大きな釜で約4時間かけて炊き上げる。炊き上がった豆は砂糖を溶かした蜜に漬け込み、1日置く。さらにその後2日間をかけて段階的に糖度を上げた蜜に漬け込んでいき、最後に蜜から取り出して砂糖をまぶし、1日乾燥させてようやく6日目に製品となる。他の豆は最初から糖度の高い蜜に漬けることが可能だが、大豆に同じことをすると身が固く締まってしまうという特性があるため、柔らかく仕上げるためにここまで手間を掛けているのだという。
 甘さを抑えた上品な味わいで、ワインやウイスキーなど、お酒にも合うと人気急上昇中だ。

サブイメージA

蜜に漬けていた豆に砂糖をまぶしていく。

サブイメージB

4時間をかけて豆を炊き上げる大釜。

お問い合わせ先
株式会社 石黒商店
住所:〒041-0812 函館市昭和2丁目11-2
電話:0138-41-0839
FAX:0138-41-5413
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