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ホーム > 総合振興局直轄 > 課税課 >  道税Q&A Q5の回答


最終更新日:2016年5月25日(水)


道税Q&A Q5の回答



不動産を取得したけど道税はどうなるの?

Q

不動産を取得したのですが、どのような道税がかかるのでしょうか?
また、誰に、いくら、いつごろ課税されるのですか?


A

税金の種類としては「不動産取得税」が課税になります。

不動産取得税は、不動産(土地や家屋)を取得すると、その取得に対し1回だけ課税される道税です。

 課税される人
  ・土地や家屋を売買、贈与、交換などによって取得した人です。
  ・家屋を建築(新築・増築・改築)によって取得した人です。

 納める額
  不動産の価格(宅地はその2分の1)の3%(住宅以外の家屋は4%)です。
  不動産の価格とは、(1)売買、贈与、交換等により取得した場合は、固定資産課税台帳価格、 (2)家屋を建築により取得した場合は、固定資産評価基準によって評価した価格です。実際の売買価格や建築費用ではありません。
 詳しくはこちら
道庁税務課ページをご覧ください。

 課税時期
  ・土地や家屋を取得した場合
   登記してからおおむね3ヶ月前後です。
  ・家屋を建築により取得した場合
   家屋の完成した翌年のおおむね6月以降です。

 



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