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渡島の分類: 行政・政策・税 > 税金

最終更新日:2016年5月25日(水)

道税の種類

概要

 個人道民税

 市町村が個人市町村民税とあわせて課税と収納の事務を取り扱っており、均等割と所得割があります。
自動車税  みなさんもよくご存知の自動車を所有している方に毎年課税される税金です
 その年の4月1日時点で運輸支局に登録のある方に課税されます。
自動車取得税  自動車を取得したときに課税される税金です。
 この税金を初めて知ったという方はいませんか?現在の車を購入したときの契約書を見ていただくと、諸経費として記載されていますので確認してみてください。
不動産取得税  土地や建物の取得に対して課税される税金です。
 市町村で課税される固定資産税とは違い、取得する都度に一度だけ課税されます。
個人事業税  個人で事業をされているかたに課税される税金です。
 1年分を8月と11月の2回(税額が1万円以下の場合は1回)にわけて納めていただきます。
ゴルフ場利用税  ゴルフ場を利用した際に課税される税金です。
 ゴルフ場の経営者が利用料金と一緒に税金を受け取り、毎月分をまとめて北海道に申告して納める方式となっています。
軽油引取税  軽油を購入した際に課税される税金です。
 ガソリンスタンドなどの経営者が代金といっしょに受け取り、毎月分をまとめて北海道に申告して納める方式となっています。
道たばこ税  たばこの消費に対して課税され、みなさんが購入するたばこの代金に含まれています。例えば、たばこ1箱410円の中には約17円の道たばこ税が含まれています。
地方消費税  国の消費税と同様に商品の販売やサービスの提供などに対して課税されます。商品やサービスの価格の1.7%に相当し国の消費税6.3%と合わせると全体で8%となります。
法人事業税  道内に事務所(事業所)を有しており事業を行っている法人や、社団法人や財団法人で収益事業を行っている場合に所得金額や収入金額をもとに課税されます。
法人道民税  道内に事務所(事業所)などを有している法人のほか、人格のない社団などに課税されるもので、法人の所得の有無に関わらず負担する均等割と、所得に応じて負担する法人税割とがあります。
道民税利子割  金融機関から受け取る利子などに課税される税金です。
 金融機関などが利子などの支払いの際に徴収して北海道に納める方式となっています。


循環資源利用促進税

 環境への負荷の少ない持続的発展が可能な循環型社会の形成に資するよう、産業廃棄物の排出抑制やリサイクルなどの循環的な利用を促進することを目的として、平成18年10月1日から導入しました。 詳しくは総務部財政局税務課のページをご覧ください。
この他にも北海道の税金の種類としては右の税金があります。 道民税配当割         道民税株式譲渡割

鉱区税                 狩猟税

核燃料税              道固定資産税 

 詳しい概要をご覧になりたい場合は税目をクリックしてください。

※「特別地方消費税」は平成12年3月末日をもって廃止となりました。
 「狩猟者登録税」・「入猟税」は平成16年3月末日をもって廃止となりました。



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