「北海道・北東北の縄文遺跡群」世界遺産登録記念事業 JOMON WEEK in HAKODATE 過去から現在、そして未来へ。

チラシ

 2021年7月27日、「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界遺産に登録されました。
 地域の悲願であった世界遺産登録を祝し、この度「世界遺産登録記念事業 JOMON WEEK in HAKODATE 過去から現在、そして未来へ。」を開催いたします。

 世界遺産登録にご尽力いただいた方々による講演や報道パネル展により、登録に至る軌跡をたどり、世界遺産登録を後押ししていただいた道南縄文応援大使によるトークショーや各種の縄文体験等を通じて、これまで以上に縄文をぐっと身近に感じていただき、さらには縄文の研究者や各界の有識者の皆様に縄文の未来を語っていただき、縄文の秘めたる可能性を感じていただきます。

 北海道で初めての世界文化遺産となった「北海道・北東北の縄文遺跡群」。これまでの歩みを振り返り、世界の宝となった縄文遺跡群を未来へとつなぐ1週間です。

日時

2021年10月9日(土)~10月17日(日)

主催

北海道渡島総合振興局、函館市教育委員会、道南縄文文化推進協議会、北海道新聞社

特別協力

(一財)道南歴史文化振興財団、北海道中小企業家同友会函館支部道南観光研究会、北の縄文CLUB、縄文DOHNANプロジェクト、NCV函館センター、シエスタハコダテ、無印良品シエスタハコダテ、北斗市教育委員会、松前町教育委員会、福島町教育委員会、知内町教育委員会、木古内町教育委員会、七飯町教育委員会、森町教育委員会、八雲町教育委員会

その他

イベントの予定は、やむを得ず中止・変更となる場合がございます。
また、出演者がリモート出演に変更となる場合がございます。
ご来場の際は、新型コロナウイルス感染症対策にご協力いただきますようお願いいたします。

講演会「世界遺産への道をたどる夕べ」

 縄文遺跡群の世界遺産登録に尽力いただいた早稲田大学 菊池徹夫 名誉教授と文化庁 鈴木地平 調査官による、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の価値を伝え、世界遺産登録までの軌跡を振り返る講演会。

・日時 10月13日(水) 19:00~21:00
・場所 重要文化財 旧函館区公会堂2階大広間(函館市元町11-13)
 ※ 駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。
・定員 100名(事前申し込み不要、先着順)
・料金 無料

講演「函館の縄文が世界遺産になった!」

 「北海道・北東北の縄文遺跡群」の国際的な価値と意義について学術的な見地から講演します。

講師

早稲田大学 菊池 徹夫 名誉教授

菊池名誉教授

講演「世界遺産登録の舞台裏」

 ユネスコやイコモスと最前線で対応し、世界遺産登録を実現させた国の担当者から、登録への道のりやポイントについて講演します。

講師

文化庁文化資源活用課文化遺産国際協力室 鈴木 地平 調査官

鈴木調査官

報告「プレイバック世界遺産登録」

 世界遺産となった遺跡の発見から世界遺産登録までを、市民や行政などの活動を中心に振り返ります。

問い合わせ先

函館市教育委員会生涯学習部文化財課(TEL:0138-21-3472)

DOKI! DOKI! JOMON EXPO in シエスタハコダテ

 世界遺産登録を後押ししていただいた道南縄文応援大使によるトークショーや縄文ドキュメンタリー映画の上映、各種の縄文体験講座に、縄文時代の出土品の展示など、縄文が盛りだくさんのイベント。

聞く 4階 Gスクエア

各回定員30名

出演者

道南縄文応援大使
・タレント 藤岡 みなみ(リモート出演)
・映画監督 山岡 信貴
・縄文ZINE編集長 望月 昭秀

道南縄文応援大使

祝・世界遺産登録!応援大使トークセッション  

10月16日(土) 11:00~12:00

大使と一緒に学ぼう!世界遺産と道南の縄文

講師 北海道縄文世界遺産推進室 阿部 千春 特別研究員
10月16日(土) 13:30~15:00

映画『縄文にハマる人々』上映会&アフタートーク

縄文にハマる人々

10月17日(日) 10:00~12:40

見る 4階 Gスクエア

渡島管内各市町から出土した縄文時代の出土品展示

縄文紙芝居の動画上映

縄文紙芝居

北の縄文CLUB作品展

北の縄文CLUB作品写真

JOMON × アドベンチャートラベル展

道内の遺跡紹介

体験する 4階 Gスクエア

おかしあそび考古学者ヤミラさんの土偶クッキーづくり

ヤミラさんワークショップ

10月16日(土)・17日(日) ①10:00~ ②12:00~ ③15:30~ (各1時間)
定員各回4名、事前予約制(申込先は下記参照)
※ 対象 小学3年生~
※ 土偶クッキーの材料には、小麦粉・乳製品・卵を使用しています。

縄文DOHNANプロジェクト✕函館モノクラフトマーケット 縄文キャラクターを使用したワークショップ

10月16日(土)・17日(日) 10:00~17:00(随時開催)
先着順(数に限りがあります。)

勾玉づくりなど各種縄文ワークショップ

10月16日(土)・17日(日) 10:00~17:00(随時開催)
先着順(数に限りがあります。)

体験する 3階 無印良品

ドニワ部による縄文体験教室

〇乾かすだけで持って帰れるミニ土器・ミニ土偶づくり
〇アンギン網みでコースターづくり

ドニワ部縄文体験教室

10月16日(土)・17日(日) ①11:00~ ②13:00~ ③15:00~ (各1時間~1時間半)
定員各回4名ずつ、事前予約制(申込先は下記参照)

問い合わせ先・申込先

渡島総合振興局環境生活課(TEL:0138-47-9435)

シンポジウム「縄文の未来を語る。」

 縄文の現代につながる価値について提示するとともに、各界の有識者による「縄文の可能性」をテーマとした議論から、縄文の秘めたる可能性を探るシンポジウム。

・日時 10月17日(日) 13:00~16:00
・場所 ホテル法華クラブ函館 2階ブリリアンホール(函館市本町27-1)
・定員 100名(事前予約制、先着順、空きがあれば当日入場可能)(申込先は下記参照)
・料金 無料

基調講演「世界史から見た縄文 現在につながる価値について」

講師

東京都立大学大学院人文科学研究科 山田 康弘 教授

山田教授

パネルディスカッション「縄文の可能性」

パネラー

北海道縄文世界遺産推進室 阿部 千春 特別研究員
(株)北海道宝島旅行社 営業部 菊地 敏孝 部長
御所野縄文博物館 高田 和徳 館長
凸版印刷(株) 先端表現技術開発本部 浅野 正樹 部長
NHK解説委員 名越 章浩 解説主幹

問い合わせ先・申込先

渡島総合振興局環境生活課(TEL:0138-47-9435)

北海道新聞報道パネル展

 「北海道・北東北の縄文遺跡群」世界遺産登録決定にいたるまでの歩みを、これまでの北海道新聞紙面で振り返ります。

10月9日(土)・10日(日) 函館市縄文文化交流センター
10月13日(水)・14日(木) 旧函館区公会堂(13日の講演会を除く開館時間中は入館料がかかります)
10月16日(土)・17日(日) Gスクエア(シエスタハコダテ4階)

問い合わせ先

北海道新聞函館支社(TEL:0138-32-5130)

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