縄文PRバス 「Go!縄文号」

縄文PRバス「Go!縄文号」

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縄文PRバス「Go!縄文号」とは

 道南縄文文化推進協議会と北海道渡島総合振興局が、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録並びに渡島管内の縄文文化の振興に向けた認知度向上や気運情勢を図るため運行させている縄文PRバスです。

 令和2年(2020年)12月18日に、渡島合同庁舎においてお披露目式を行い、12月19日から函館市内及び近郊市町の生活路線(函館バス)にて運行しています。

オールラッピングで縄文をPR

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 「Go!縄文号」は、外装と内装のオールラッピング仕様で、渡島管内にある9つの縄文関連展示施設から代表的な出土品を1点づつと、函館市縄文文化交流センターの非公認キャラクター「どぐう館長」を基調としたデザインとなっております。

 外装後面には、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産である、函館市の大船遺跡と垣ノ島遺跡、関連資産である森町の鷲ノ木遺跡の空撮画をラッピングしています。

 出土品のイラストデザインは、雑貨ブランド「SWIMMER(スイマー)」のデザイナーである【ひづめみか~る】さんが手がけました。

乗っても楽しい!縄文であふれる車内

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 バス車内にも、天井や座席背面から手すりまで、至るところに縄文がデザインされています。

 

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 またラッピングだけでなく、バス前方にテレビモニターを設置し、北海道の縄文文化に関する動画や、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の概要、ラッピングに使用した各施設の代表的出土品の説明等を放映するほか、バス車内の広告スペースには、第3回北海道新聞縄文絵画コンクールの最優秀作品や、渡島管内の遺跡や縄文関連展示施設の概要を掲載しています。

 出土品の説明や、遺跡・展示施設の概要には、道南縄文応援大使からのコメントもいただいております。

 

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