縄文関連書道作品贈呈式並びに縄文PRバス「Go!縄文号」お披露目式

縄文関連書道作品贈呈式並びに縄文PRバス「Go!縄文号」お披露目式

 北海道南茅部高等学校の書道部顧問 吉川 肇先生による縄文関連書道作品の贈呈式と、縄文PRバス「Go!縄文号」のお披露目式を、令和2年(2020年)12月18日に執り行いました。

縄文関連書道作品贈呈式

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 北海道南茅部高等学校の書道部顧問 吉川 肇先生による作品、「縄文の魂 五千年の眠りから目覚める」の贈呈式を執り行いました。

 本作品は、国宝の中空土偶を見た感動を表現された作品で、第45回創玄現代書道展で入選された作品です。

 この度、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録に向けたPRに活用いただきたいと、道南縄文文化推進協議会に寄贈いただきました。

 本作品は、期間限定で、渡島合同庁舎1階道民ホールに設置している「北の縄文コーナー」において展示しております。

縄文PRバス「Go!縄文号」お披露目式

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 道南縄文文化推進協議会と北海道渡島総合振興局では、「北海道・北東北の縄文遺跡群」世界遺産登録並びに渡島管内の縄文文化の振興に向けた認知度向上や気運情勢を図るため、縄文PRバス「Go!縄文号」(函館バス)を運行させました。

 外装と内装のオールラッピングとなっており、渡島管内にある9つの縄文関連展示施設から代表的な出土品1点づつと、函館市縄文文化交流センターの非公認キャラクター「どぐう館長」を基調としたデザインです。外装後面には、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産である、函館市の大船遺跡と垣ノ島遺跡、関連資産である森町の鷲ノ木遺跡の空撮画をラッピングしています。

 出土品のイラストデザインは、雑貨ブランド「スイマー」のデザイナーであるひづめみか~る氏が手がけました。

 縄文PRバス「Go!縄文号」の詳細につきましては、こちらをご覧ください。

 

 

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