(詳細)ブナ保護林

 

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所在位置 函館市日和山 函館経営区65林班09小斑
面      積 8.96ha
設定年月日 昭和50年10月
設定目的 ブナは、温帯林の代表樹種として本州では広く分布しているが、北海道では後志支庁管内黒松内町を北限としている。特に道南地方におけるブナ林は、極相の森林であり、施業が進につれて極相を示す森林が失われつつあるので、将来の参考のため極相に準ずる森林を保護し、原生のまま保存するものである。

 

ブナについての説明
和名: ブナ(ブナ科)
学名: fagus crenata biume
分布: 北海道南部、本州、四国、九州まで広く分布する。
用途: 家具、器具、建築材等で材は緻密で曲げやすい。

 

林分の現況 推定林齢130年(平成11年1月現在)

 

(ha当たりの現況)単位:本、m3、%

区  分

経級区分(cm)

22以下 24~34 36~44 46以上 合計
本数 蓄積 本数 蓄積 本数 蓄積 本数 蓄積 本数 蓄積
現況 総数 376 24 108 67 64 79 64 143 612 313
ブナ比率 12.8 25.0 70.4 74.6 93.8 94.9 100.0 100.0 35.0 87.5

 

 

林床植物

 

 

   

 

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